モンテカルロへ行こう | 映画を勝手に辛口レビュー
ads




評価について
評価はその時の気分でばらつきがあるので、数段階?の評価。
あくまで、私の主観ですのでご注意を!
★★★★★ 私が下す最高の評価。
★★★★ お勧めの作品。もしくは、大変万人受けすると思われる作品。
★★★ 損はさせない。結構面白い。もしくは、万人受けすると思われる作品、もしくは優秀なB級作品。
★★ 観れなくはない。まずまず。お暇な人はどうぞ。
★ あんまり観る価値はない。時間が余って余って仕方ない方はどうぞ。我慢の領域もちらほら…
☆ 是非観て欲しくない作品。完全に我慢の作品、もしくは、観ていて気持ち悪くなった。
☆☆ あなたの人生に空白の時間を与えるだろう。私の中で、作品の価値がぶっ飛んでいる。
new entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.
sponsored links
<< デトロイト・メタル・シティ | main | 突然ですが、お知らせです。 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -

モンテカルロへ行こう


ジャズ音楽祭のため、汽車でモンテカルロへ移動することになっていたジャズバンドの一団があった。しかし、メンバーの一人である初老のマックス・エロワは保育園が休みにも関わらず預けられた生後8ヶ月の孫の赤ちゃんを孫のにコラだと無理矢理手渡される。すぐに出発だったので列車に連れて行き、楽団のマネージャーのアントワーヌの部屋に「父親は楽団の一人で預かってくれ」と言う手紙と共にこっそり置き、皆に面倒をみてもらいながら移動することに。バンドの皆は、一目見るとそのかわいい子のとりこになる。
一方、ハリウッド女優のメリッサは、世間には独身で通していたのだが、赤ちゃんまで居たのだった。実はマックスに預けられた赤ちゃんは彼女の子供で、取り戻そうとする。更にメリッサの夫であるが関係が冷え切ったピアニストのジョニーも、子供を取り戻そうとし、探偵を雇う。
バンドでは乳母のマリネットを雇うが、彼女は保育園からあの子を間違えてマックスに手渡してしまったので、それを保育園に戻そうとしていたのだ。しかも彼女の父にこれは自分の子だと言ってしまう。
モンテカルロは赤ちゃんを巡り大混乱となる。

オードリー・ヘプバーン レエ・ヴァンチュラ ジャン・ボワイエ出演
ブログを移転しました↓
辛口バナー
http://makekarakuchi.blog129.fc2.com/
オードリー・ヘプバーンが主演のような感じですが、主演と言うには乱暴かと思う位登場シーンは少ないです。。
ジャズバンドの演奏や歌もシーンもミュージカル程ではないですが。多いです。
古いヨーロッパ映画はやはりシーンの切り替わりが唐突で、全体を捉えにくいです。
コメディということなのですが、赤ちゃんを巡ったホテルでのやりとり、笑いを狙っている感が余りないのでは?と感じてしまいました。思い返して、あそこは笑うところだったのか。。という感じでした。
笑いもストーリーもユルイ作品でした。

総合 ☆

at 19:37, karakuchi, コメディ

comments(0), trackbacks(0)

スポンサーサイト

at 19:37, スポンサードリンク, -

-, -

comment









trackback
url:http://makekarakuchi.jugem.jp/trackback/1276