ゆれる | 映画を勝手に辛口レビュー
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評価について
評価はその時の気分でばらつきがあるので、数段階?の評価。
あくまで、私の主観ですのでご注意を!
★★★★★ 私が下す最高の評価。
★★★★ お勧めの作品。もしくは、大変万人受けすると思われる作品。
★★★ 損はさせない。結構面白い。もしくは、万人受けすると思われる作品、もしくは優秀なB級作品。
★★ 観れなくはない。まずまず。お暇な人はどうぞ。
★ あんまり観る価値はない。時間が余って余って仕方ない方はどうぞ。我慢の領域もちらほら…
☆ 是非観て欲しくない作品。完全に我慢の作品、もしくは、観ていて気持ち悪くなった。
☆☆ あなたの人生に空白の時間を与えるだろう。私の中で、作品の価値がぶっ飛んでいる。
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ゆれる


東京で写真家として成功した早川猛は忙しい中、母の1周忌のため帰郷する。彼は父の勇と兄の稔が経営するガソリンスタンドで給油する。実家に到着するが、母の葬式には現れなかった猛に、勇は冷やかで対立していた。一方、気は優しくまじめな稔は、彼を温かく迎える。母が持っていた映写機を取っておいたことで、子供の頃行った霞渓谷に幼馴染で同じくガソリンスタンドで働く川端智恵子と明日に行こうと誘う。その晩、猛は一人暮らしをする智恵子を家に送って行き、男女の関係となる。
翌日、3人は予定通り霞渓谷へ出掛ける。そこで吊橋に渡って写真を撮りに行った猛を智恵子が追い、それを稔が追った。写真を撮っていた猛は吊橋の上でもめている稔と智恵子を見て、智恵子が落ちるのを見てしまう。何もなかったように猛が吊橋に戻りすぐに警察を呼んだが、手遅れであった。
翌日、猛が東京に戻り、この一件が事故として処理されつつあったが、稔はガソリンスタンドで客ともめて車を損壊してしまう。警察に行った稔は、智恵子を突き落としたと自白をする。そこで、猛は伯父で弁護士をする修に弁護を依頼し、裁判が始まる。

オダギリ・ジョー 香川照之 伊武雅刀 出演
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この二人が兄弟だ何て…どう考えても無理がある。しかも父と伯父も全く似ていない。演技力はいいのですが、ビジュアル的キャスティングは、もうちょっと考えた方がいいと思います。。演技は何とも言えないですが、木村祐一が異彩を放ち、存在感があり良かったと思います。
猛の複雑な心境と描写、そして私の理解が追いつかなかったです。
あと、気になったのは、ブツブツ話すシーンが多く、良く聞き取れず、字幕が欲しいと思った位です。この辺りは何とかケアして欲しかったです。
さて、最後のシーンがやはり真実だったのでしょうか。つり橋の一件のシーンを見せず、小出しにする辺りはなかなか味な演出でした。ただ、1シーンの時間を溜める演出は、いい加減見飽きました。

総合 ★★

at 07:10, karakuchi, サスペンス邦画

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