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評価について
評価はその時の気分でばらつきがあるので、数段階?の評価。
あくまで、私の主観ですのでご注意を!
★★★★★ 私が下す最高の評価。
★★★★ お勧めの作品。もしくは、大変万人受けすると思われる作品。
★★★ 損はさせない。結構面白い。もしくは、万人受けすると思われる作品、もしくは優秀なB級作品。
★★ 観れなくはない。まずまず。お暇な人はどうぞ。
★ あんまり観る価値はない。時間が余って余って仕方ない方はどうぞ。我慢の領域もちらほら…
☆ 是非観て欲しくない作品。完全に我慢の作品、もしくは、観ていて気持ち悪くなった。
☆☆ あなたの人生に空白の時間を与えるだろう。私の中で、作品の価値がぶっ飛んでいる。
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ファースト・スピード the LAST RIDE

JUGEMテーマ:映画


1970年、反戦活動の一環で軍人の給与を積んだ現金輸送車を襲撃する連続事件があった。その実行犯ポンティアックGTOに乗ったザ・ジャッジの一団のダリルが裏切ったため、ロニー・バーネルは逮捕され、ケイトは死んでしまう。
2004年、ロニーの孫に当たるマットもメカニックで恋人のJJことジェシカと共に車に凝っていた。ある日、マットの父で刑事のアーロンが彼の前に現れ、ロニーが金曜に出所すると聞き会わないことを勧められたが、迎えに行くことにした。そこで、ダリルと繋がりがあるカーツの尾行に気付く。ロニーは昔乗っていたGTOに何らかの手掛かりがあことをマットに伝え、陸運局のデータベースをハッキングしてオーナーがクラシック・カーショーに出品していることを突き止める。カーツらの尾行を振り切りながらショーに行きロニーはオーナーから車を借りて車内にあった証拠物が入った貸金庫のキーを探し出す。殺人の罪を着せられたマットとジェシカはショーに出品されていた最新の2004年GTOを奪い逃げる。
一方、アーロンはロニーが服役中、現在カーツ・セキュリティーを経営するダリルの元に養子にいたと言う複雑な関係があったのだった。

デニス・ホッパー
ウィル・パットン
クリス・カーマックス
フレッド・ウォード
出演
アメ車のGTOをタイアップしたお金とカーチェイスを絡めたワイルドスピードの対抗馬と思いきや、とても地味な作品でした。
1時間と少々という非常に短い作品の割には人間関係の内容をてんこ盛り入れ過ぎたため、頭でっかちとなり面白みに欠けました。
もっと登場人物を絞り、作品時間も短かったこの映画の作風としてフェイクを入れず、ストレートなストーリーと展開を目指した方が良かったです。

総合 ★

at 21:36, karakuchi, カー・アクション

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