フィラデルフィア | 映画を勝手に辛口レビュー
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評価について
評価はその時の気分でばらつきがあるので、数段階?の評価。
あくまで、私の主観ですのでご注意を!
★★★★★ 私が下す最高の評価。
★★★★ お勧めの作品。もしくは、大変万人受けすると思われる作品。
★★★ 損はさせない。結構面白い。もしくは、万人受けすると思われる作品、もしくは優秀なB級作品。
★★ 観れなくはない。まずまず。お暇な人はどうぞ。
★ あんまり観る価値はない。時間が余って余って仕方ない方はどうぞ。我慢の領域もちらほら…
☆ 是非観て欲しくない作品。完全に我慢の作品、もしくは、観ていて気持ち悪くなった。
☆☆ あなたの人生に空白の時間を与えるだろう。私の中で、作品の価値がぶっ飛んでいる。
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フィラデルフィア

JUGEMテーマ:映画


ウィーラー法律事務所で上級弁護士として働く敏腕のアンドリュー・ベケットは、ある日エイズに感染していることを医師のギルマン先生に伝えられる。それは、彼がゲイでウィーグル・アルバデルと交際があったことも原因だった。このことを事務所に隠つつ働いていたが、顔に特有のシミが出てきたのだった。彼がハイライン社の訴訟の事件を扱っていたとき、休暇を前に完全な訴状を机の上に置き、PCにもデータを保存していたはずが、提出直前、事務所の人間にそれがないと緊急連絡があったものの、締め切り直前に出てきたという一件があった直後、彼は事務所を解雇されてしまう。
彼は仕事ができる能力があるにも関わらずエイズであるために解雇されたと訴訟を起こすことにしたのだが、弁護士に断られ続けていた。そこで、TVにも出演していて、かつて法廷で戦ったこともある弁護士のジョー・ミラーに依頼するが、一度は断られるものの、彼の信念に触れ、弁護士を引き受け、法廷での戦いが始まるのだった。

トム・ハンクス
デンゼル・ワシントン
出演

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キャストが何と、主人公のゲイのパートナー役がアントニオ・バンデラス!今まで見たこともない彼の役柄ですが、何とか風貌をそれっぽく?華奢に仕上げていました。
全体的に観易かったのですが、反対尋問の練習をしようとするジョーに対して、アンドリューが何度も変な話を仕掛けようとするシーンがあったのですが、ジョーがアンドリューのエイズに対する恐怖感を表現しようとしているのが分からなくもないですが、余りに回りくどいので何とかして欲しかったです。
それと後半、エイズが進行していくに連れ顔色を悪くしているのですが、「わざと塗っててるの?」と思う位の顔の作りには失笑…バカ殿一歩手前です。。
しかし、やはりアメリカは社会問題に対して話が進んでるなぁと感じてしまいました。実は同性愛の人の方がエイズに対する意識をしっかり持っているらしいですね。

総合 ★★★

at 10:04, karakuchi, 感動・ヒューマン

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-, 2009/03/22 1:39 AM
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